私が住んでいる新潟ではまだ寒いです。ダウンジャケットは必須で、足元も冷え性のためにカイロを入れてます。
布団には電気毛布派です。
ハッキリ言って人恋しい。誰かが居れば、寒くないのにとか思っちゃう。
実際に婚活サイトの新潟県での出会い体験談を読むと、同じような人が沢山いるらしく冬場の新潟は同じように人恋しくなる人が多いみたい。これってかなり本当の話だと思う、だって私が実際に思ってるから。
最後に彼氏が居たのはいつだっけ・・・彼を忘れるためにと読書してたら知らない間に失恋のさみしさも忘れたから、今から思えばそんなに彼の事好きじゃなかったのかな。
とはいえ私も平成と共に20代が終わる、微妙な年齢。そろそろ本当に心も懐もあったかくなりたいなと思うお年頃。
誰かいい人いないかな。なんて友達に言ってるけど、友達は友達でちゃっかりと彼氏作ってるんだよね!んも~どこで出会ってるのかしら?私も紹介してよ。

さてさて、こんな私ですが実際に紹介されたら「え?何話せばいいの?」となり赤面して続きません。照れるのです。
一言でいえばシャイなのですが、それでもこんな私を選んでくれる王子様が居るって信じてる。純粋なんですよ。本当に。
前に紹介してもらったときは一言も話せず、向こうからお断りされましたがあれは相手が悪かったと思いたいです。もっと、シャイな私にピッタリな人かと思ったのに。紹介してくれた子にもなんか微妙な雰囲気になってしまってそれっきりですが、もっと強引に紹介してくれたらよかったのになんてことも思わなくはないですが、まあこれも運命と思って諦めます。
ところで私は恋愛系の映画も好きなんです。この間見た恋愛映画は、ものすごく胸キュンだったのでじわ~~んと感動してしまって最後は号泣してしまいました。
私が一番好きなのは感動系の映画ですが、今までの最高傑作なのは八日目の蝉です。
八日目の蝉は、子供を誘拐して育てる映画でしたが、「え?何?そういうのありなの?」と初めは思いながらも、最後はめっちゃ感情移入して泣いてしまいました。もし私が結婚して子供を誘拐されたら、もし私が不倫相手の子供を誘拐してしまったら。なんて色々と考えてしまいましたよ。
私は妄想が少々強い方かと思いますが、この映画は誰に聞いても感動したといってもらえています。私のおすすめなので是非見てみてください。
私もこれくらい感情を揺さぶられる恋愛?をしてみたいものです。